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ダウンライトが一灯もない勾配天井。ガルバリウム鋼板の和の佇まいの平屋。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。

今日は日光の現場のレポートです!

山を背負ってる~!!!平屋ならでは~!!!な外観。

軒出が1200mmあり、目深にかぶった屋根が低いプロポーションを生み出す和のしつらえの平屋です。

ですが、外壁は今回もガルバリウム鋼板サイディングのブラック!

和のしつらえには異なる材料を選定し、シャープさを加えることが狙いです。

そして内部です。

今回は化粧垂木ではなく、白地の天井です!

化粧垂木は木組みの迫力と力強さがかっこいいですが、白地の天井でさらっと仕上げると、品がよく上質なしつらえに感じられるような気がします。

そしてなによりこの勾配天井。

ダウンライトは一灯も入りません。

どんな配灯になっているかは仕上がってからのお楽しみですよ!

どんなにいい間取りでもどんなに劇的な空間でも、照明の置き方ひとつで、よくもわるくもなります。

家づくりの際はぜひぜひ灯りの配り方にこそ気を配っていただきたいと考えております。

現在は大工さんが家具工事中。

もうすこしで木工事完了ですね!

またレポートさせていただきます~。


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