DIY!木製!サイクルポート!図面付き!!!

こんにちは。岡本和樹建築設計事務所です。

今日は過去のブログにアップした記事の再投稿です!!

(ネタがなくて使い回ししたわけじゃないですよ!笑)

今日は、DIY!で作る、木製!サイクルポート!のつくり方と、その図面を公開です!

こちらの物件、構造計算はしてませんので、あしからず・・・。

ですが、作って2年。我が家のサイクルポートは、雨にも風にも雪にもマケズです。

ではでは、肝心の施工方法です。

まずは基礎!

・・・わかりにくい写真しかなかったです。

束石というコンクリート製品の180×180×600を使用しました。

500mmは土の中に埋めるようにしたほうがいいです。

しっかり埋めないと、強風で煽られた時に柱が引っこ抜けちゃいますからね!

次は柱を建て、梁を載せます!

この時、手前の柱より奥の柱の方が高くなるようにしておくことがポイントです!

雨を流したい方向が低くなるようにしましょう。

我が家は入口側に水が流れるよう、手前を低くしました。

次は垂木を並べます!

梁の上に8本並んでいるのが垂木です。

屋根を支える木材ですね!

そして、この上に直角に屋根を止める木材を4本取り付けて、ポリカーボネートの屋根を葺きます!

ちょっとわかりにくいですね・・・。

詳しくは最後の図面で確認してください!

側面から見た立面図を載せますからね!

このままだと柱同士が屋根でしかつながってなく、足元がぐらぐらします。

なので・・・

目隠しも兼ねた振れ留めを入口以外の3方向に取り付けたら完成です!!!

使った材料はこれだけ!

束石:コンクリート束石 180×180×600 4個

柱:杉KD 90角 4本

梁:杉KD 90角 2本

垂木:杉KD 45×105 8本

屋根下地:杉KD 45×45 4本

目隠し兼振れ止め:杉KD 15×90 12本

ビス:ステンレスコーススレッド 75mm いっぱい

実はこのあと、土間が大谷石だとガタガタするので、コンクリートの土間にやり直しました笑

余ってた材料でコンクリートを流し込むための木枠を組み・・・

コンクリートは一輪車の上で、気合の手練り!!!笑

川砂利とインスタントモルタルをホームセンターで買ってきて、ひたすら少しづつ練っては流し、練っては流しです!!!

実はこれが一番しんどかった・・・

川砂利を使用したのは、洗い出し仕上げにするためでした!

コンクリートを流して、表面を金ゴテで撫でて一度置いておきます。

数時間後、表面が固まってきていたら、ホースとブラシでゴシゴシコンクリートを洗うんです!!

すると表面のセメント部分が削られて、砂利がでてくる仕上げ方です。

以上!

DIY!木製!サイクルポート!!!のつくり方でした!

最後に図面を載せておきますので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょう~!

※図面は参考ですので、それぞれのご自宅の状況に合わせてくださいね。

※JPEG化してしまったので、縮尺がくるってしまっているかもしれませんのでご注意を~!


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