大屋根の家、足場が解体され外観があらわになりました。

こんにちは。岡本和樹建築設計事務所です。


大屋根の家の足場が解体され、外観があらわになりました。



1階から2階に1枚の屋根がかかる大屋根の家。


東面には2層にまたがる大きな木製サッシがしつらえられています。


毎朝とても気持ちのいい光が室内を包みそうですね。



南面の道路よりの部分はプライバシーの確保のために無窓。


この無窓の壁面により、道路面ファサードも整えられたのではないでしょうか。


意図された無地の壁面て美しいですよね。



内部です。


この写真は吹き抜けのあるリビング。


リビングは土間仕上げなのです。


もちろん上履き仕様。


こちらの大屋根の家は、下野市小金井にて、3/6(土)、7(日)に見学会の予定です。


是非ご来場いただきたいと考えています。




もう少し今日は他の現場のレポートも。



こちらはpenta-houseさんち。


三角形の外観のかわいらしい家になる予定です。



三角屋根の内側はバルコニーや吹抜として使っていきます。


まだまだ大工工事の序盤なので、詳しいご紹介はこれからしていきますね。


今後の進展をおたのしみにしていただけると幸いです。




それと、那須塩原市でもう一棟、工事が始まりました。



基礎配筋が完了してこれから上棟へと準備していきます。



コンクリートのL型擁壁を使った塀。


ソリッドな重さで、しっかりと庭を囲い込んだ雰囲気になります。



完成の外観模型。


平屋ならではの低いプロポーション。


白い外壁と無垢の板張りのコントラストがシンプルながらも凛とした外観になると思います。




今年の序盤は現場監理を中心に仕事が進んでおります。


設計中の案件も、進捗に応じてご紹介してきますので、また見に来ていただけるとうれしいです。


今週はこのあたりで。


失礼致します。