古河の家地鎮祭。さくらの家着工。

April 5, 2018

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。

 

水曜日更新の当ブログ。今週は木曜日になってしまいました。

 

あしからず・・・。

 

 

 

さて、古河の家(仮称)の地鎮祭が先週末にめでたく行われました!

 

 

雲ひとつない晴天。

 

門出には本当にいい日だったと思います。

 

今月半ばから末には着工の運びとなります。

 

大開口の木製サッシ、ヘリンボーン張りの床、板張りの天井、木製格子網戸で閉じることができるインナーバルコニー。・・・と内容盛りだくさんの家になります。

 

 

 

これからの工事がたのしみな一邸です。

 

 

 

つづいて、

 

 

こちらはさくらの家(仮称) 。

 

明日から地盤改良工事が開始され、来週から基礎工事へと移ります。

 

 

こちらも1階の天井が当事務所の得意とする2階床裏現し仕上げやデイベッドのようになる読書コーナーをしつらえたおおきな出窓スペースが特徴の家です。

 

 

この2階の出っ張っているところがデイベッド読書コーナー。

 

 

壁にもたれながら暖かな日差しのもとでのんびり。

 

もちろん本棚も一緒にしつらえます。

 

シンプルでシャープにありながら素材感を失わない。

 

こちらも工事の進捗がたのしみです。

 

 

 

工務店さんが同じ会社さんなので、さくらの家の基礎工事が完了後、順次古河の家へと工事を進めていく。というスケジュールです。

 

 

 

ほぼ同時着工の2邸。

 

当事務所としても現場監理が始まります。

 

これから定期的にレポートしてきますので、当ブログをチェックしていただければうれしいです。

 

 

 

では今週はこの辺で。

 

 

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栃木県宇都宮市を拠点に住宅設計をメインとして活動する 岡本和樹建築設計事務所 のウェブサイトです。

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