古河の家地鎮祭。さくらの家着工。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。

水曜日更新の当ブログ。今週は木曜日になってしまいました。

あしからず・・・。

さて、古河の家(仮称)の地鎮祭が先週末にめでたく行われました!

雲ひとつない晴天。

門出には本当にいい日だったと思います。

今月半ばから末には着工の運びとなります。

大開口の木製サッシ、ヘリンボーン張りの床、板張りの天井、木製格子網戸で閉じることができるインナーバルコニー。・・・と内容盛りだくさんの家になります。

これからの工事がたのしみな一邸です。

つづいて、

こちらはさくらの家(仮称) 。

明日から地盤改良工事が開始され、来週から基礎工事へと移ります。

こちらも1階の天井が当事務所の得意とする2階床裏現し仕上げやデイベッドのようになる読書コーナーをしつらえたおおきな出窓スペースが特徴の家です。

この2階の出っ張っているところがデイベッド読書コーナー。

壁にもたれながら暖かな日差しのもとでのんびり。

もちろん本棚も一緒にしつらえます。

シンプルでシャープにありながら素材感を失わない。

こちらも工事の進捗がたのしみです。

工務店さんが同じ会社さんなので、さくらの家の基礎工事が完了後、順次古河の家へと工事を進めていく。というスケジュールです。

ほぼ同時着工の2邸。

当事務所としても現場監理が始まります。

これから定期的にレポートしてきますので、当ブログをチェックしていただければうれしいです。

では今週はこの辺で。