古河の家(仮称)。いよいよ来年の着工に向けて準備。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。

12月も半ばになりましたね。

年の瀬も迫る中、古河の家(仮称)はいよいよご契約になり、年始から着工に向けて準備に入ります。

整形の建物を整形な敷地に対してあえて角度をつけ、敷地にできた三角地帯4か所に、それぞれ性質の違った役割の庭を作る計画。

実施工では上部の白い外壁から変更になり、グレーのガルバリウム鋼板横葺きになる予定です。

木と金属のコントラストもまたきっといい印象になってくれると思います。

内部のインテリアスケッチ。

キッチンの仕上げかたはアイランドではなく対面カウンターのある計画になりますが、外部まで続く天井、鉄骨階段、木製サッシ・・・とたくさんの要素があり、楽しみな内部空間となりそうです。

これから詳細部分を打合せし、図面をまとめ、行政庁に申請をしてと年始早々にあわただしくなりそうです。

これからの進捗もレポートしていきますので、また当ブログをチェックしていただけると幸いです。

今週の水曜日の更新はこのあたりで。

ではまた。