2018年大掃除と仕事納め。今年もお世話になりました。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 今日は自宅の大掃除。 今年も大活躍したのがこちら。 酸素系漂白剤、オキシクリーンです。 レンジフードのファンやフィルターを浸け置き、 洗濯槽も浸け置きです。 2~3時間浸け置きするだけ! レンジフードのファン・フィルターの油汚れは浮き上がり、ブラシでこするだけでするんと落ちます。 洗濯槽からはとても掲載できないほどの水アカがでてきますw。 最近では日本製のものがドラックストアなどで見かけるようになってきました。 今年の大掃除にぜひ活用してみてください。 さて。 当事務所は12/27に。わたし岡本は明日、29日の打合せ終了をもって仕事納めとなります。 今年もたくさんの方にお世話になり、実りのある仕事をさせていただくことができました。 設計事務所は空間を想像すること、それを形にするための図面を引くことはできます。 しかしながら、工務店さん、各職人さんがいなければものを作ることはできません。 今年一年、当事務所の書いた図面で、施工をしてくださったみなさま。そして、もちろん建て主さまに感謝しながら明日で平成最後の仕事納めとさせていただきます。 今年一年、誠にありがとうございました。 来年もまたよろしくお願い致します。 PS・・・ 年が明けまして、1/26・27の土日に、塩谷郡高根沢町宝積寺にてオープンハウスを開催させていただきます。 内部は内装仕上げ工事中です。 外部も足場が外れ、外回りを残すのみ。 残念ながら外構工事は終了できませんが・・・ 1/15頃には詳細をお知らせできるかと思いますので、ぜひご確認いただき、当日ご来場いただければ幸いです

FU-CHI(古河の家)お引渡し。ヘリンボーンの床。木製サッシ。スチール階段。格子網戸付きインナーバルコニー。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 古河の家改めFU-CHIさんちがお引渡しになりました。 細かな残工事が多々ありますが、お引越しに合せて早めのお引渡し。 タイトルの通り、FU-CHIさんちは、 ヘリンボーンの床。 木製サッシ。 スチール階段。 格子網戸付きインナーバルコニー。 そのほかにも 職人さんが仕上る板金の外壁。 杉の板張り。 壁タイル。 モルタル仕上げの壁面。 とかなりの種類の仕上げと作りで完成致しました。 竣工写真を前に少しだけご紹介を。 板金職人さんによって一枚ずつ施工された外壁。 窓庇も出窓のようにし、北面外観に庇の実用性を備えながらの表情づくりをしています。 南面に向けては木製サッシの大きな開口部。 両袖をFIXにすることにより反りによる召し合わせの不具合を低減するよう工夫してあります。 もちろん網戸も木製。 気密性保持のため可動サッシ部分は落とし込みです。 床はオークのヘリンボーン張り。 リビング・ダイニング・キッチンと玄関はすべてヘリンボーン張りのため一体感があります。 全体の写真は竣工写真をご紹介させていただく際に。 この細く短いフローリングを1枚ずつ張っていくという、大工さんの仕事ぶりに本当に感謝です。 キッチン腰壁も合せてヘリンボーン型のタイル。 こちらも引きの写真はまた後日。 リビングにはもうひとつ大切な素材が。 スチールの階段です。 塗装中で養生されてしまっていますが、段板の木の素材と鉄の素材がとてもいい雰囲気でした。 2階南面に開口部を取り付けてあるため、時間帯によってはスリット状に影が落ち、よりよい雰囲気になるのではないかと。 キッチン

駅前大通りと桜通りの交差点にて診療所の基礎工事進行中。ふたつの現場は大工工事進行中。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 昨日はお付き合いのある会社さんとの忘年会だったため、ブログの更新を一日遅れさせていただきました。 タイトルの通り、宇都宮駅前大通りと桜通りの交差点にて診療所の新築工事が進行中です。 基礎工事をすでに進めていただいていましたが、現場仮囲いに当事務所の看板シートを設置してもらいました。 道路工事が同時に行われているため、看板設置を控えていましたが、落ち着いてきたようなので。 大変好立地で仕事をさせていただけることになり、感謝。 お近くを通った際には運転に気を付けていただきながら、現場の様子を伺ってみてください。 年内には基礎工事を終え、年始早々に上棟の予定です。 高根沢の家は年明けの完成に向けて大工工事が大詰めです。 敷居や鴨居などの木枠が取り付き、木部が仕上がってきました。 大工さんが3人常駐しているため、少し道具が散乱してしまっているのは忙しく作ってくれているということで・・・。 現場が傷つかず、職人さんたちもケガがなく、帰るときは片づけていただけていればなによりかと。 引き込み戸もすべて図面通りしっかり施工していただけていました。 枠はすべて日光杉の柾目赤身取り。 白と赤の混ざる源平ではなく赤身のみで選定してもらっています。 反りがすくなく、木目も美しい仕上りに。 1/26・27の土日にてオープンハウスを予定しております。 場所は栃木県塩谷郡高根沢町。 詳細は期日が近くなりましたら追ってお知らせ致します。 祇園の家も大工工事が進行中です。 1階の床の施工がひと段落し、これから開口部や天井の工事に移っていきます。 天井には断熱材も。 グ

さくらの家、改め「Larch」竣工。web内覧会。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 今年の春先から施工を進めてまいりました、さくらの家「Larch」が竣工致しました。 新たな材料選定としてラーチ合板を造作家具や建具に採用した建築になります。 竣工写真を撮影していただいたので、掲載させていただきます。 まずは外観。 母屋の隣に建つ住宅ですので、すでに作られている庭先を通ってのアプローチになります。 米杉の玄関ドアと鋳物の把手や鍵、金属庇。 金属の黒と木はよく合いますね。 ぽこっと飛び出たレッドシダーの オーバーハング部分。 内部はなんの部屋かというと・・・ ラーチ合板で包まれたようなブックコーナーになっています。 窓辺で壁にもたれかかりながらの読書。 ふわふわのクッションをたくさん置いてほしいスペースです。 玄関を開けると・・・ 隣家の借景を背にする階段・玄関。 外部から連続する鋳物と木の組み合わせを内部にも。 ゆるりとした周り階段はストリップの階段でも上りやすくなっていると思います。 借景は書斎にも。 夏には新緑。秋には紅葉が美しい窓辺の書斎になりますね。 リビングに入ってみますと・・・ 2階の構造床・梁をそのまま現しにした内部空間。 コンジット露出配管による電気配線や黒色のスポットライトで全体の印象をまとめてあります。 今回はめずらしくカーテンがつけられている竣工写真になっていることもいつもとちがうところですね。 カーテンはブラインドやロールスクリーンなどのウィンドウトリートメントのなかで唯一風になびく素材。 開け放った窓から吹き込んだ風にあおられる素材感が個人的には好きです。 水廻りもひとつ。 造作家具による洗面台

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