緑と青空の最高のロケーションを堪能。そしてさくらの家は基礎工事中。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 昨日はとあるお祝いにお招きいただき、最高のロケーションを堪能させていただきました。 見渡す限り野原。 快晴。本当に気持ちのいい場所でした。 大変貴重な時間を過ごさせていただき、感謝です。 さて、現場の方ですが。 さくらの家の工事進捗です。 こちらも快晴。 基礎配筋を終え、 基礎耐圧盤のコンクリートを打設。 その上に基礎立上りの型枠を組むところまで進みました。 アンカーも治具を使ってコンクリートの被り・鉄筋との空き共、きちんと設置されていました。 これから上棟に向けて基礎工事も大詰めです。 帰り際。いちごをもらってるんるんです。

軸組図と構造計算。合間に庭散歩。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 今日は午前中は事務所で。午後は自宅に戻り仕事をしていました。 その合間に自宅の庭をぐるっと眺めてみたのですが、ゴールデンウィークを前に緑がどんどんキレイになって来てますね。 改めて、家に庭は必ずあって欲しいもの。と再確認な散歩でした。 うちの庭はものの1分ほどぐるっと回れる小さな庭ですが・・・笑 アオダモ。 新緑ももちろんキレイですが、アオダモはこの時期にかわいらしい白い花も咲かせます。 白い雲に紛れてしまって見えにくいですが、ふわふわとした感じの花。 クリーピングタイム。 ハーブですので、いい匂いがします。 こごみ。 新芽のうちになら食べられますw。 庭って手入れが大変・・・。と言う話をよく伺うのですが、それは庭の作り方次第です。 雑草が少し生えていても、それが馴染むような庭。 整然としていなく、自然であること。 家づくりとともに庭づくりも考えていきたいと考えています。 さて、今日は高根沢の家(仮称)着工に向けて、構造図のチェックなどをしていました。 当事務所はまず、軸組図を描き、それをもとに構造計算事務所に意匠図とともに図面を送り、 梁や柱の1本1本の必要な耐力を計算する許容応力度計算という方法での構造計算を行っております。 木造住宅の平屋と2階建ては、法律上は構造計算は必要ないということになっています。 梁がどれくらいの長さでかかっているかで検討するスパン表や、設計者または施工者の経験・知識による部分で、柱や梁の大きさを決めてもよいということになっています。 ですが、当事務所としてはきちんと計算上必要な強度がいくつなのか把握した上

板目と柾目。木取り。高根沢の家着工に向けて。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 高根沢の家(仮称)の着工に向けて、工務店さんと打合せをしました。 製材・加工すべてを自社で行う材木屋さんでありながら、建築工事一式を請け負う会社さんです。 日光の会社なので、床には桧を使うことはもちろんのこと、 建材はほぼ「日光杉・日光桧」を使用します。 なおかつ部位もどこを使うか相談。 木材も使うところによって性質が変わります。 繊維が真っすぐな部分のみを「柾目」。 木目が木目模様にならず、直線になります。 反りにくい板ができるという部位です。 上の図からもわかるように取れる部分が少ない、希少価値が高い部分になります! 板目部分を混ぜずに、製材することを「柾目取り」といい、今回は枠材をすべて柾目で製材していただくことになりました。 高価になってしまうので、通常は・・・ 板目で枠を作ることが多いです。 ですが、高根沢の家は・・・ 柾目で枠を作ってもらいます。 木目も美しく。反りにくい! 着工まですこしゆとりがあるので、可能であれば白木の部分を含まない赤身の部分だけで木取りしてもらう予定です。 赤身だけのシャープな木目のラインが、空間全体の雰囲気をどう変えていくか。 現場か始まりましたら進捗をレポートしていきますね。 今週はこのあたりで。 PS・・・ 今週も水曜日ではなく木曜日(しかも夜・・・)になってしまいました。 来週はちゃんと水曜日に・・・。

古河の家地鎮祭。さくらの家着工。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 水曜日更新の当ブログ。今週は木曜日になってしまいました。 あしからず・・・。 さて、古河の家(仮称)の地鎮祭が先週末にめでたく行われました! 雲ひとつない晴天。 門出には本当にいい日だったと思います。 今月半ばから末には着工の運びとなります。 大開口の木製サッシ、ヘリンボーン張りの床、板張りの天井、木製格子網戸で閉じることができるインナーバルコニー。・・・と内容盛りだくさんの家になります。 これからの工事がたのしみな一邸です。 つづいて、 こちらはさくらの家(仮称) 。 明日から地盤改良工事が開始され、来週から基礎工事へと移ります。 こちらも1階の天井が当事務所の得意とする2階床裏現し仕上げやデイベッドのようになる読書コーナーをしつらえたおおきな出窓スペースが特徴の家です。 この2階の出っ張っているところがデイベッド読書コーナー。 壁にもたれながら暖かな日差しのもとでのんびり。 もちろん本棚も一緒にしつらえます。 シンプルでシャープにありながら素材感を失わない。 こちらも工事の進捗がたのしみです。 工務店さんが同じ会社さんなので、さくらの家の基礎工事が完了後、順次古河の家へと工事を進めていく。というスケジュールです。 ほぼ同時着工の2邸。 当事務所としても現場監理が始まります。 これから定期的にレポートしてきますので、当ブログをチェックしていただければうれしいです。 では今週はこの辺で。

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