本年もありがとうございました。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 いよいよ2017年も年の瀬を迎えようとしていますね。 おかげさまで今年もたくさんの出会いに恵まれ、いい仕事をたくさんさせていただけたと思います。 設計事務所として仕事をしていく中で常々、設計者ひとりの力では家をつくることはできない。という思いに至ります。 建て主様の家づくりをお手伝いするにあたって、工務店さんや不動産業者さん、職人さん方の力をすべてお借りすることで初めて家づくりが実現できること。 感謝の気持ちを忘れずに2018年は今年以上にいい仕事ができるように尽力致します。 2017年のブログ更新は今回が最後になります。 次回は新年明けてからということでご挨拶を。 本年は大変ありがとうございました。 また来年も当事務所をよろしくお願い致します。 「MOYO」 「tak-tok」 「sosh」 「鴻野山の家」 「奈坪台の家」 「kunoji」 「MADA」 「kokage」 「skip floor」 「ta-ji」 以上。2017年竣工。

上桑島の家-kunoji。外構工事開始。

おはようございます。岡本和樹建築設計事務所です。 昨日はやんごとなき事情によりブログの更新ができませんでしたので今週は本日木曜日更新です。 さてさて、上桑島の家-kunojiさんちの外構工事が始まりました。 高さ8~9mはありそうなアオダモが主木。 5mほどのモミジも入ります。 外階段にクロスするような場所に。 枝をくぐるような階段アプローチになりました。 春先に芽吹きだすのがたのしみです。 もうひとつ、雀宮の家は大工工事進行中です。 この家は2階の床と梁がそのまま化粧で現しになり、なおかつリビングの半分が大胆にもすべて土間仕上りです。 玄関から靴のまま入り、くつろぐラウンジスペースのようになります。 モルタルの床と現しの木の天井。 どんな内部空間になるのかこちらもご期待くださいね。 外観もシンプルな三角の箱。 これから外壁工事に入ります。 外壁の仕上りもまたレポートしますね。 来年には古河の家とさくらの家も着工する予定です。 現場進捗レポートが増えていくと思いますので、毎週水曜日(今回は木曜日でしたが・・・)には当ブログを覗きに来てください。 今週はこのあたりにて。

古河の家(仮称)。いよいよ来年の着工に向けて準備。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 12月も半ばになりましたね。 年の瀬も迫る中、古河の家(仮称)はいよいよご契約になり、年始から着工に向けて準備に入ります。 整形の建物を整形な敷地に対してあえて角度をつけ、敷地にできた三角地帯4か所に、それぞれ性質の違った役割の庭を作る計画。 実施工では上部の白い外壁から変更になり、グレーのガルバリウム鋼板横葺きになる予定です。 木と金属のコントラストもまたきっといい印象になってくれると思います。 内部のインテリアスケッチ。 キッチンの仕上げかたはアイランドではなく対面カウンターのある計画になりますが、外部まで続く天井、鉄骨階段、木製サッシ・・・とたくさんの要素があり、楽しみな内部空間となりそうです。 これから詳細部分を打合せし、図面をまとめ、行政庁に申請をしてと年始早々にあわただしくなりそうです。 これからの進捗もレポートしていきますので、また当ブログをチェックしていただけると幸いです。 今週の水曜日の更新はこのあたりで。 ではまた。

シンプルな三角屋根の箱型の家が上棟しました。

こんばんは。岡本和樹建築設計事務所です。 今日現場に行く予定があったので、水曜日のブログ更新を1日送らせて木曜日の今日に更新いたしました。 シンプルな三角屋根に崩れのない箱型のフォルムを持つ家が上棟いたしました。 見どころは構造躯体と2階の床の裏側がそのまま現し仕上げとなる化粧天井。 しかしこの家はプラスアルファの面白さがあります! まだ上棟したてなので、秘密を明らかにするのは現場がもう少し進んでからということで! 日が暮れるのがはやくなり、夕方に行ったつもりが日没後の写真に。 夜の現場に木組みが見える現場ってなんだか木の力強さ増した感じに見えて好きです。 また進捗に合わせてレポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね。 今日はこの辺りにて。

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